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2012/02/28 (Tue) 最近練習していること

ペン回しはマジでアイデア無いんで何もやってないです

いや、無いわけではないんですけど物理的に難しいんです
道具的な意味で新しいペン回しを考えてるんですよ
素材がなくて作れないというか、そういう状態なのです

本題は追記から

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ざっき。 | comment(0) |


2012/02/14 (Tue) ぼくがこの状態に行きついた過程

先日某スピナーラジオに出演した際にちょっと話題になりかけたので記事にしてみます

ご存じの通りロウガイスタイルで名を馳せたわたくしですが
その昔は高みを目指す普通のスピナーでした

どうして突然気が狂ってしまったのか
簡単に書いてみたいと思います



難易度が高くて、斬新なコンボが入ったFSこそ至高
key_3さんが理想の形だった
ぼくは当時思っていた

JapEn3rdに出演し、今までを振り返り今後ぼくはどうしようかと考えた時に
いくつかの不安が募っていた


新しいコンボを考える、難しいとされていた技をやってのける
それこそがウマコテたる証だ
しかし、それは本当なのか?と

新しいコンボを考えても、誰かが真似してしまう
難しい技とされていた技も、どんどんみんな成功させている

このままではみんなの中に埋もれてしまう
みんなと同じ方向を目指していては、いつか自分に限界がきてしまう



ぼくはJapEn3rdの後いろいろな動画を見て研究した
そこで気付いたことがある

良いFSをつくる人は一貫したものがあるということ
環境も、ペンも、技もそう
そうして「その人にしかできないFS」をつくっている

当時のぼくのFSは誰でも真似できたと思う
なんとか技が成功すればよいと思っていたからだ
技が自分のものになっていない限り、それは自分のものではないのではないかと思ったのだ

(それは今のペン回し界にも共通して言えることかも知れない
誰かが成功させた技を自分も成功させたから、すごい
というのは自分のすごさではない
いや一面では自分のすごさなのだが、結局のところオリジナルの魅力がちらついてしまうものだ
それは100%自分の魅力でないということだ)



中学の体育館だかに貼ってあった言葉なのだが

「誰にもできないようなことをするのはとても難しく、すごいことだが、
誰にもできることを誰にもできないくらい徹底するのはもっと難しく、すごいことだ」

今の自分の形はこの言葉から着想し、目指すようになった
先述の疑問の答えとしても一致する


結果、誰にも真似できない状態になった
良い意味でも、悪い意味でも

ぼくは、スピナーとして跳ぶことはやめました
むしろ掘るようになりました

何も進歩はみんな跳んでる天にあるとは限らないかも知れないじゃないですか
もしかしたらすぐそこに埋まってるかもしれないじゃないですか

ただ、掘り進んでていてもぼく一人しかいなくて
独りよがりになってしまうのですけどね

まわし。 | comment(3) |


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