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2010/12/31 (Fri) 2010年まとめ

1月

センター試験終了
大得意の数学で大コケ

2次試験のデッサンの練習に励む
1日3枚ペースでデッサンする

家では何もできないので
マジックやジャグリングやペン回しを練習する
1年近く真面目に練習できていなかったので酷く劣化

2月

1ヶ月強デッサンの毎日
後でデッサンを整理したらトランプ2組分くらいの厚さになった

入試2次試験
他の受験生を観察して楽しむ
合格を確信

後期試験の対策に入る
1週間デッサンを延長

本格的にジャグリングに熱が入る

3月

高校卒業
前期日程の合格通知
受験終了

新生活の準備を始める
ジャグリング練習の毎日

4月

新生活スタート
大学入学

新しい毎日
サークル発足

5月

バーインティキマジシャンのコンテストに参加
いい経験をする

6月

WorldJugglingDay2010inKagawaに参加
そういえばYUさんのDVDまだきてない?w

7月

大学の七夕イベントで大暴れ

課題に追われる毎日
の中NPF2010に審査員として参加
ペン回しのモチベーションが上がる

前期終了

8月

俺ん家オフ
ネリギ大流行

岡山ジャグリングチームのジャグトッポに加盟

香川でストリート立ったり香大の練習会に参加したり
マジックとジャグリング漬けの夏休み
ペン回しのCVにも積極的に参加

9月

関東にある嫁の下宿に転がり込む
電気通信大学のジャグリングサークルの練習会にも参加

関東でもストリートに立つ
ナランハに行く
繁岡さんに再会

10月

1日0時過ぎに関東から帰宅
新学期スタート

学祭休みを利用して嫁が授業に乱入
友人らとかっぱ寿司で暴走

月末に美作の大道芸祭に参加
何故かボール、ディアボロ、スピニングプレートを売る

11月

学祭でショーをする
反省点が多々見えた
練習に励む日々

塾でバイトを始める
スーツのジャグラーの目撃情報が多数寄せられる

12月

寒さの厳しい冬になった
構わずジャグリングの練習をする

病院でマジシャンさんとショーをこなす
まだまだだと思った
もっとパフォーマンスについて考えることとなった

突然の兵庫オフに参加
参加者6人中5人がJapEnに関わっていたという衝撃の事実
その場ではいつあ、ぷんかんを動画におさめる
とても楽しいオフになった

JapEn6th公開
色々なことを感じ、考えた
様々な考察をしていく中で自分のペン回しに対する考えは更に深まった
新興宗教「鶴来」発足

結局5ボールは10数キャッチ止まり
ネックロールも不完全

ペン回しはもう一度
また最初から自分のペン回しをぶっこわすかも知れない
いいものとは何かと問うことになるだろう
「俺のペン回し」の答えを追求したい

ざっくり書くとこんな感じ
課題はたくさん残った

目標は来年
つまり明日、書く

今年はたくさんの人に出会ってたくさんのことに触れました
関わった全ての人に、全てのことに
ありがとうございました
来年もよろしくお願いします

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ざっき。 | comment(1) |


2010/12/30 (Thu)

様々な人の考えを受けて冷静にもう一度考えました
公開された時は感動のあまりに感情的なことを書きまくっていました
反省しております

CVというのは時間が経ってから気づくものが多いです
ここ1週間は思考の中心が完全にペン回しです

だんだん私の中でも考えがまとまってきました
感想が変わるわけじゃありません
私の認識の問題です

まあ自分のFSについて冷静に言えば良いFSではないですね
ただ入れたい技を並べただけの私らしさが生きない構成でした
これは今回の大反省です

私がFSたくさん撮るというのは単に頑張ったという結果を得るためではありません
一番私らしい動画を選ぶためです
この記事に関連しますが

たくさん撮って初めてそのFSの真理が見えてくると思っています
にしても今回は少し冒険が過ぎたなあと反省はそういう意味です

ただ、私はこのFSを大真面目にJapEn用として撮りました
それだけは言っておきます



以下JapEn6thがぶちあたった現実分析と改善策

まわし。 | comment(0) |


2010/12/28 (Tue)

今更JapEnについてグチグチ言うのもどうかとも思いますが
やっぱりちょっともやもやした部分があるわけで

まわし。 | comment(1) |


2010/12/26 (Sun) 12/25

さて、クリスマスなんてありませんでしたQです
英語と数学と漢文を教えてました
明日ようやく給料が入ります楽しみです

12/25といえば多くの皆様にとってはJapEnの日でしたね
この時期になるとturugiの方の名前をよく使うようになるので混乱します

JapEnで完全にテンションあがってその日バイトがあるのに徹夜しました
完全にアホです

外人にボロクソ言われたり色々ありましたね
あ、そうそう
今までの私の動画をまとめたビデオを作っていたのでした



FSではなくコンボでまとめるという新しいスタイルのソロビデオです
感想、意見お待ちしております

とまあお祭り気分の中、クリスマスというのはもうひとつ
大事な日なんですよ


そうですね(?)2年目です
嫁と復縁して2年が経ちました

先日写真を撮りまくったのは別にそういう意味じゃないんですけどね
あの時二人でピントがあーだこーだ背景が絞りが構図がアングルが

とてもそんな雰囲気じゃないですよ?
まあでも写真はよく撮れたと思います

思えば来年で出会って5年ですか?まだ5年でしたか?
なんかもう小学校くらいから一緒じゃね?とか錯覚するから困る

2年前とか何してたっけですよ
確かあのあたりから真面目に勉強するようになりました
まあ授業は聞いてませんでしたけど

いやあ一回別れた時は本当にひどくてですね
もしあの時マジックとジャグリングに出会えてなかったらと思うとぞっとします
あれがあったから復縁もしたし勉強もするようになって今の大学に入れたわけです

私にとってのクリスマスは
クリスマス以外のイベントが充実したスペシャルデーなのですよ
正直正月よりも年明け気分なんです

来年もよろしくお願いしますね
お互いにとって良い年であることを願って

ざっき。 | comment(2) |


2010/12/25 (Sat) JapEn6th

SEVEN
つるぎ君が水槽から出てきてお化け屋敷に住みだした・・・だと・・・・?

全く誰がうまいことを・・・



そんなことよりじゃぺんです
今年は例年よりも盛り上がりをみせたのではないでしょうか

私もSkypeの会議通話に張り付いて一夜を明かしました
こんなことはJapEn3rd以来ですよ

もうJapEn3rdから3年ですって
早すぎてもうどうなってるんだか



結論から先に言いますが
今年のJapEnは歴代1,2を争う出来だったように思います

とても胸が熱くなりました
これは自分がJapEnに出られたからだとかそういうのではないです

メンバーやFSの内容や編集に関しては何も言うまいといったところで
みんな素晴らしかったと思います
何も文句はないでしょう

そして企画、編集の皆様
本当にお疲れ様でした

ぼくはとても感動しました
ありがとうございました



しかし今回は例年以上に賛否両論が激しいですね
それは今年のJapEnが「新しかった」からだとぼくは思っています

何が新しかったかと言うのも
「JapEnがJapEnを捨てた」ところにあるのではないでしょうか

ぼくがペン回しを始めたのはJapEn1stを見たからです
当時はペン回しがうまい人というのはほんの一握りで
うまい人というのは絶対的な存在でした

その辺のCVになんて絶対に出ないし
本当にJapEnともうひとつ何かくらいのビデオにしかうまい人は出ていませんでした

ですから、当時のJapEnというものが如何に遠くて、如何に別世界だったのか
きっと最近始めた人には想像もできないと思います

昔からペン回しをやっている人達には
JapEnに対してそういうイメージが非常に強いと思います

JapEnは普段なかなかCVに出てくれないうまい人が集まって作るビデオ
みたいなね

でも最近はCVという文化が完全に浸透し
編集者も増え、Skypeやメッセンジャー、twitterといった交流ツールも充実し
うまい人も頻繁に表に出るようになりました

と同時に、ペン回しという競技は経験値ゲーですので
うまい人はいくらでも増えていきます

すると需要供給曲線を想像してほしいのですが
昔はうまい人が少なかったのです
今はいくらでもうまい人がいます

すると1人当たりのうまい人の価値というものは下がっていきます
(価値なんて言うのは失礼かもしれませんが便宜上使わせていただきます)

ですから最近ではいくらうまい人が出ようとも、
昔に比べてあまり感動するほどのものは理論上ないのです

よっぽど珍しい人が出るというのも感動要素になっていくのでしょうけども
この最近のCVの量を考えて、よっぽど珍しい人となると
もうその人はきっと今のうまい人よりもペンを回す時間は確実に短いですし
そもそもペンを回していない可能性もあります

つまりのところ
JapEnが雲の上にあるような特別なCVである
という考え方はもう古いのです

そういうJapEnをやめて、新しいJapEnにしてしまおう
というのが今年のJapEnであったように思います

全盛期のあったスピナーを呼んで作るビデオから
その年ホットであったスピナーで作るビデオ
に転換出来たのではないでしょうか

その年にJapEnしか出てない人というのは
本当にその他のうまい人達よりも練習を積んでいるのか

もっとうまくて練習している人たちに出てもらった方が
ビデオとしての質は確実に上がるはずです

古参の人が出て感動するという事象は純粋にペン回しに対する感動ではなくて
「古参の人」というただそれだけの力で感動が成り立っているわけです

例えるなら、王貞治がもう一度バッターボックスに立つ
と聞くとそれはもう感動する人もいましょう

昔ホームラン王だったからと言っても
今、バッターボックスに立ってもホームランは打てないでしょう

今年のJapEnはそうではなかったのです
これはとてつもなく大きなことであると思います
きっと来年は更なる発展が待っているでしょう

ぼくはJapEn3rdの後
「ああもうペン回しもオワコンになっていくのか」
と思っていました

もう新技を追求していくだけの世界になっていくのかとか
やっぱ今のうまい人もやめていくんだしなとか

悲観しました

その後受験もあって1年ペン回しから遠ざかって
去年のJapEn5th

あの時ぼくはJapEnに限界を感じました
もうJapEn6thは出来ないのではないか
そう思いました

4thまでのうまい人たちも
ほとんど表のCVで見なくなっていたからです

しかし今年のNPF2010でその考えは吹き飛びました
ペン回しはこんなにまだ先があったのかと
何か光が挿したようなそんな気がしました

そして今回の6th
繰り返しますが本当に素晴らしかったと思います

今回6thが不満な人はきっと
もうほとんどペンを回していない人だと思っています

JapEnは新しいスタイルを見つけたのです
もう今までのJapEnとは違うのです

世の中に不変のものなんてありません
諸行無常というやつです

きっとまたしばらくすればJapEnは変わっていきます
でもそれもJapEnです

進化するのがJapEnであってほしいです
いずれ化石みたいになってしまいます

ですからこれからJapEnに従来のJapEnを求めるということは
「今の政治家がダメだから、内閣制度やめて鎌倉幕府でも出来ないかなあ」
と言っているのと同じです

そんなの無理でしょう?まず時代に合っていません
JapEnもスピナーと同様に時代とともに進化して何がいけないのでしょう
いやむしろ進化すべきです

来年のNPFもJapEnもペン回し界の動きもとても楽しみです
JapEn6thで何か始まったような、そんな気がします

感動をありがとうございました
ぼくもがんばります




おまけ→

まわし。 | comment(5) |


2010/12/23 (Thu) 突発三宮オフとログ

22日早朝、岡山駅西口にてジャグリングをする怪しい男の姿の目撃証言
そう、俺だ

前日夜にメッシさんから「明日オフやる」との声を聞きつけ、急遽バスを予約
NPF2010を除いて実に2年振りの県外オフに参加することとなったのだ

11時に三宮到着
集合場所の三宮駅中央改札へ

旅行パンフのあたりにということでそこへいってみる
年寄りとJKしかいなかった

11時集合で11時10分着の俺がどうやら一番乗りらしい
10分ほど待っていたら宮崎ことNIVERくんがやってきた

ぽんこつさんがさらに10分遅れで到着
何やら一抱えほどの段ボール箱を持っていた

http://t.co/oSZhu18
中身はこれだった
どうやら阿部に持ってこいと頼まれた様子
後にこのオフで重要な役割を果たすことになる

当の阿部は学校のため遅れて参戦
kirboさんメッシさんも遅れて来るということで先にお昼を食べることに

200円のビッグマックを買ってきて青空マック
持ってきたボールでジャグリングしてみたりなんたり
青空プンカンを始めるぽんこつさん

ここで多用されたのが後の名言「だが、プンカンならできるッ!!」である
変なおっちゃんに絡まれてたらメッシさん到着

ここから場所をカラオケボックスに移す
まだ阿部が到着していないので真面目にペンを回し続ける

みんなペン多いな
数じゃなくて種類がね
俺なんてコムサVPエンボスボルサKTくらいしかry

あと俺以外みんなメシペン持ってて吹いた
しかも本家とほぼ同じ

あとぽんこつさんまじすげえわ
彼にいろいろ任せるべきだと思った

阿部が来るまでにハロでネタ動画を撮る
ここでもぽんこつさんの男気が発揮される

しばらくしてkirboさん到着、遅れて阿部も到着
ここでメシペンが4本になる
これはもう写真を撮るしかないということで何故か俺が4本持って撮影
いやしかしこれはすごい

ここからはひたすらネタを撮る
ひたすら

数々の伝説が生まれたのだが
きっと阿部が編集してくれるはず
つまりCVができるはず
詳しくはそちらを



あっという間に時は流れて別れの時間
数々の伝説を生んだ三宮オフだった

21時頃無事岡山に到着
実家帰りの途中の嫁と焼き鳥を食べて長い一日は幕を閉じたのであった

なんだかんだ言って今年のじゃぺんは楽しみです



以下twitterログ


Q_turugi
http://www.111kg.com/blog/201007/post_40.html 俺のペン回しにおける「個性」の認識に近いものがある Aさんは難しい技をする、Bさんは小技をする、Cさんは大技をする、ということが「個性」だと思うのは大きな間違いだと思っている

Q_turugi
この人技が細かいよなー真似できないわーこんな大技この人しかできないわー というのは個性じゃないのでは そういうのはあくまで「技が持っているそもそもの力」によるもので、決して「本人の個性」にはなり得ないはず

Q_turugi
技の組み合わせ方が本人独特であるということもあるかも知れないが、オーダーを解析して全く同じにパフォーマンスすれば真似できるわけで 個性は真似できちゃだめでしょ だから技による個性なんてない と思うわけ

Q_turugi
みんなで全く同じオーダーをやって、それに発生するごく微妙な差異が「個性」だと思っている それはどんなに頑張っても他人と全く同じにはできない それを意識することなくみんな新しい技を求めるから最近の人はみんな同じに見える

Q_turugi
これが俺の「個性」に関する思うところで、コリアンが無個性だという主張は受け入れられない部分がある 言いたいことは分かるけどね 確かに競技自体に大きな発展は得られにくいしマンネリしやすい でも発展というものは確固たる土台が必要なわけで、全く考えないとはいかないはず

Q_turugi
同様にして「技術力」と「実力」の違いをちゃんと分かってる人ってのはどのくらいいるだろう いや単純に気になるだけ

Q_turugi
さっきのリアソンくんのツイートみて考えたんです 最近の人はみんな同じに見える「ように感じるのは何故か」ということ 技を追求して高度になっていく中だと個性が入り込んでいく余裕がないのでは(よっぽど安定していかない限り)最近の大技って長いし手に触れないものが多いから

まわし。 | comment(0) |


2010/12/17 (Fri) ろぐ

q_turugi Q_turugi
なんか俺はコリアン的なうまいものしか評価しない的な誤解をされてるようだけどそんなことないぞ 俺も現代チックなFSの動向わかるしすごいなーとも思う ただ嫌いなだけ すごいなーと思った次の瞬間にはなんかこう、ふーんっていう虚無にも近い感情に変わってるんだな

q_turugi Q_turugi
ある意味でそれは感服してるとも言えそうなんだけどやっぱ何かこう感動とかとは違う感じ DDD3rdの自身のFSも結構評判よくて自分でもよく撮れてると思うんだけど 何か違うのよね 客観的にみると間違いなく今までの俺のNo.1のFSなんだけど俺はそう言いたくない


q_turugi Q_turugi
もし俺がすぱうぃっととかs7とか最近の大技を極めた人達のようなFSが出来そうな唯一の人間なら必死に練習したかもね 技術なんて練習すればいくらでも伸びるんだからいずれ普通の技になっていくんだよ みんなやってる普通の技だしなあと思えばそれまでだしな

q_turugi Q_turugi
まあうまいとかすごいとか人それぞれカバー範囲が違うし、ましてや好みなんかで論議なんか始めちゃったらそれこそ不毛なわけで 評価ってのは良いか悪いかで行うべきで、ある程度できる人なら好きとか上手いとか凄いとか関係なく良いか悪いかは判断できるはず

q_turugi Q_turugi
つまり目指すところが美であろうと剛だろうと何だろうと結果として善であればそれは評価されるべきだし、実際評価されているはず でも僕という人間はこの評価の段階以前に好みで分別しちゃうもんだから困ったもので、それが誤解を招く結果になっているんだと思う まあこうしてみると仕方がない

まわし。 | comment(0) |


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