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2010/09/30 (Thu) 東京後半

■徒歩

嫁の住んでいる街は実に公園が多い
小さなものから大きなものまで
中には小さな動物園と植物園まである公園もあった

小1時間くらい歩いて嫁の大学まで歩いてみたりした
その日は土曜日で嫁は1時間だけ授業があるとか

Googleマップで調べた最短道は住宅街を突っ切っていて何度も迷いかけた
養鶏場をたくさんみかけた

最終的には工業地帯に入り本当に道が合っているのか分からないほどに
そしてなんとか嫁の大学近辺にたどり着くことができ
そこにある大きな公園で土曜の午後を満喫した

動物で癒されて芝生ではしゃぐ
どこの小学生だよ

今度は大学内まで乗り込んでみたいのだが
如何せん女子大なので難しそうだ

■八景島

急な思いつきで水族館に行くことになった
だがその日は雨
非常に寒い

この歳になっても水族館は大好きで
新海ゾーンや夜の海ゾーンに入った時のテンションの上がり方はなかなかだ

二人で海洋生物をクロッキーしまくった
平日だったのでごった返すほど混んでいなかったのは幸いだった

イルカのショーを見たりアマゾンの河魚に餌をあげてみたり
存分に水族館を満喫した

帰りには横浜中華街に繰り出し中華に舌つづみ
飲茶を食べた
今度は昼間に行ってまた違った印象の中華街を楽しみたいものだ

■政治的介入

29日の夜、いよいよ関東をあとに
というところで嫁にこんな商談をもちかけられる

「新幹線代出してあげるから明日までいてよーお願いー」

しかしバスの予約は既にとっていた
くらさんに申し訳ない気持ちも微塵だがあった

しかし明日帰ることのデメリットが特に見当たらなかったので
夜行バスという聖戦への徴兵を投げ出し、私は帰りを20時間程遅らせることにした

■延長の20時間

ぽっかりできた突然の時間
棄てたバス代と新幹線代約20000円
このお金で今日嫁と過ごす時間を買ったと思えば安いものだ

帰ったら必ずバイトを見つけなければならない
今のところ一つ面接が決まりつつある
頑張らなくては

今回の後半、体調の優れない嫁の世話もあり
ナランハに行こうという計画が実行できずにいた

繁岡さんと再会したいという思いもあり、天気は良くなかったが板橋へ行くことに
ナランハのモバイルサイトの地図が実に簡素で店舗発見までなかなか時間がかかった

無事繁岡さんとの再会を果たし雑談に華を咲かせる
2,3日前に龍貴が来てたらしい
声かけてくれたらよかったのに

せっかくナランハにきたので触ってみたかった道具は全て触った
結局俺の中ではロシアンボールが一番だった

嫁はビーンバッグを気に入り
運動不足解消のためだとか言って買っていた
俺もカジノダイスを4つ買った

そして気付けば時間が迫っていた
繁岡さんと別れを交わし、嫁の家へとんぼ返り

■平和な世界

不可能かと思われた乗り換えを成功させ、新横浜で嫁とお別れ
今ここは新幹線
平和な世界である

3時間「くつろげば」岡山へ帰れる
10時間拘束される高速バスとは大違いだ

今もこうして携帯電話で日記を書いている
拘束バスであればカーテンを締め切り照明も落とされまさに暗黒の世界
そこで文明の力を用いようものなら裏切り者として葬られることであろう

ここにはそんな規律はない
ただ平和な世界が広がっているだけだ

だが次、関東に行くことがあればその時はまた聖戦を制さなくてはならない
できれば避けて通りたい道だが貧乏学生には難問だ

■まとめ

なぜこうなった→長居しすぎた
本当にありがとう嫁
またこっちにも遊びにおいで

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ざっき。 | comment(0) |


2010/09/25 (Sat) 現時点での東京まとめ

■東京へ

岡山を夜行バスで発つ
夜行バスなんて余裕でした

そう言ってみたかった
夜行バスは魔物だった

5000円で東京に行ける代償は4列シート
おまけに窓際の席だった

SAに着いても動くことができない
10時間拘束状態だった

ウォークマンがなければ間違いなく俺は死んでいただろう
エアー枕は首に装着せず窓にもたれるために使用した

くらさんは大袈裟だとか思っていたがとんでもなかった
が、体質なのかなんとかなったので
これからも地獄を乗り越えながらも東京岡山を往復するだろう

■日本国大東京

四国という異国出身の俺に日本の東京という街はなんとも恐ろしい認識があった
10時間の死闘の末、新宿に降ろされた

嫁に電車の確認をとるが切符売り場すら見つけられないという事態
小田急小田原線の切符売り場なんてねえよ!って電話で何度叫んだか
ああなんと恐ろしい街なんだろう

結局最初に見た切符売り場が正しかったらしくなぜか勝手に迷っていた
無事電車に乗ることもでき、嫁の家に辿り着いた
予定より1時間ほど遅れた(1時間新宿で彷徨っていたことは言うまでもない

■都会の生活

嫁の家は郊外の街にあった
歩けば普通の店が何軒もある
公園もたくさんある

治安もいいし住むにはとてもいい街だ
今まで住んできたところといえば
店に行くにも駅に行くにも峠を越えなきゃいけない異端の地
今住んでいる総社でも俺は都会に思うのだ

今日で嫁の家に来て10日目になる
26日の夜行バスで帰るつもりだったが今はそのつもりがない
いつ帰ろうか

■大東京秋葉原

何度か秋葉原にも出向いた
気を惹かれる半導体ショップが何軒もある
全て廻るには何日かかるだろう

ケンジントンのスリムブレードを触ることができた
エキスパートマウスの方が使い心地がよさそうだ
無刻印のキーボードを使いこなせるようになりたいものだ

嫁がメイドカフェに連れて行ってくれたがどうにも馴染めそうになかった
俺には半導体の方が相性がいい

■邂逅


その1

上野でくらさんに会った
バイトを少し手伝って新宿で一緒にハンバーグを食べた
(実に大量の双眼鏡とともに

狂人オフの計画など他愛のない話で盛り上がった
主に左武の話だったのは言うまでもない
また東京に来た時はくらさんとご飯を食べたい


その2

ぱーるの誘いを受けた俺は
電気通信大学のジャグリングサークルの練習会に乗り込むことになった
21日の13:00~16:00と聞いていたので13時過ぎくらいに電通大に着く予定で向かった

逐一ぱーるに状況をメールしていたが一切反応がなく
電通大に着いてもその状況は続き、何も分からぬまま小一時間付近を彷徨い続けた
ようやく電話がかかってきたと思ったら寝起きだった

ここで初めて判明したが練習会は18時からだったらしい
ぱーるが勘違いしていたようだ
仕方がないのでぱーるの家で練習会まで時間を潰すことになった

ぱーるの家はメロンだった
CV鑑賞などを楽しんだ

そして練習会へ
上級生はとてもレベルが高かった

大学入ってから始めた同級生でも俺よりボール上手かった
しかし大学生にコンタクターはいなかった…

社会人の方でやっている人がいた
ボディロールが上手かった

いろいろとお互いに技とか魅せ方を交換し合った
とてもいい出会いだった


その3

そして後日大東京を恐れる仲間がやってきた
異国鹿児島からあゆmがやってきた

あの日は寒かった
こんなに寒くなることは想定外で服が対応し切れていなかった

新横浜駅で彼と合流
軽く甘味に舌つづみ
新横浜にはラーメン博物館とラブホくらいしかないのでラーメン博物館へ

ラー博は地下都市の様になっていた
俺の好きな龍上海のラーメン屋があった

結局龍上海とこむらさきでミニラーメンを1杯ずつ
これはいいグルメオフ

香川人と鹿児島人が横浜で
って何か面白い
いや学校とかならそれが普通なんだろうけど

やはり人との出会いは面白い
旧友だろうが全く見知らぬ人であろうが

すっかり人が変わったものだ
高校生の時の俺はどこへ行ったのやら

■食の国大東京

どこへ行っても美味い店がいくらでもある
ジャンルは実に多種多様、何を食べるか毎度決められない

秋葉の焼鳥屋
高田馬場の札幌ラーメン屋
相模大野の鰻屋

もう一度行きたい店ばかりだ

嫁の作るご飯もおいしい
本当にこっちに住みたい

さぬきうどんの店もあったがかけうどんで700円越えの高騰具合
本場じゃ2,3玉食べても300円しない店が実に多い
ある意味食べてみたいが絶対食べたくない

■そして
俺が帰る日は来るのか

ざっき。 | comment(0) |


2010/09/15 (Wed) 東京にやってきました

とは言っても嫁の家は実質神奈川県なんですけどねw
夜行バスにゆられていろいろ痛いです

新宿で何故か迷子になってないのに迷ってました
でも思ってたよりなんとかなりそう

10日やそこらは滞在するので東京の人達は声かけてくださーい
ナランハ本店にも行こう!

今二人でピクミン2してます
ピクミンかわいいです

さて明日は何をしますかね

ざっき。 | comment(0) |


2010/09/04 (Sat) 近況。

えー夏休みはマジックとジャグリングしかしてません鶴来ですこんばんわ
ストリートに立ってパフォーマンスしてみたりこの夏は充実しています

昨日はチャリで壮大?な旅もしました
日記はmixiに書いたのですが気が向いたらこっち用にまた書き直すかもです

実は最近でもCVにちょこちょこ出たりしてるんですけど
HPにまだ動画が上げられてません…
いまから作業します



さて
久しぶりにペン回しの話をしましょうか
一応ペンスピナーはまだ引退してませんからねw

とは言っても技術的なことはもう書いても仕方がないでしょう
CVというものの存在についてです

つい最近まで私は自分の出演したビデオや気になったビデオは
必ず保存していたのですが最近は全くです
CVもyoutubeだけで公開というものも少なくないです

これはCVの危機…?かと思いましたが他にいい方法も思いつかないので
やっぱりCVという形は取られ続けていくんでしょう

だったら保存したくなるCVというのを考えていかなくてはなりませんね
「保存したい」ということは「何回も見たい」ってことですよね

でも近年では「技術的な面で何回も見たい」なんてことはまずないと思うんです
みんなうまいですからね
理解に苦しむFSかつ印象に残るFSなんてCVに1本あるかないかです

つまり出演者でいいCVにすることは難しい状況になっているかと思われます
(古参復活CVでもない限り

そこからどうやって印象に残るビデオをつくっていくかは企画者や編集者にかかっているわけで
ぼくもまだ答えは出せていない状態ではあるのですが
切り開けたらいいなあと思っています

これだとペン回しの発展というかCVという文化の発展につながる内容ではあるのですが
デザインを学んでいる自分にとっては面白いテーマだと思っています

まあFSにおいても何でもそうだと思いますよ
どんなFSが「何回も見たくなる印象に残るFS」なのか
これを意識するだけでまるで違いますよ

ああ自分に言い聞かせているようだ…

まわし。 | comment(0) |


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