ぼやき。

 

めーる。

まとめ。

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2012/09/18 (Tue) ペン回しの評価とは

Frontierさんのブログの記事を見て少し思うところがあったのでつらつらと。


様々な競技の「評価」というものを見ると、「その競技の本質に強く関わる項目」
が最も重きをおかれて評価されるべき項目であるとされていることが多いです。
(例えば体操やフィギュアスケートであれば、雄大さや美しさなど)


そう考えた時に、「ペン回しの本質(=本当に評価すべきもの)」とは何かという問いにぶつかるわけですが、
不思議なものでペン回し界の人間の思う「ペン回しの本質」は各人で全く異なっているのです。
これは完全に文化の違いなのです。


ペン回し資料室ができる前のペン回しの考え方はこうです。
「必要最小限の力で行う」「手首は固定」
「指から離れたものはペン回しではない」
「無闇に技を増やしたくない」「ペンの改造は禁止(暗黙の了解)」
これって今のペン回しと比べると全く別の競技だと思いませんか。


一口に、文字だけで「ペン回しの本質は」と問われれば
おそらく答えはここにあるのでしょうが、今の時代に適応できるわけではありません。
PDS1stの出現からJapEn1stまでで、明らかに暇つぶしとしての本質は第一でなくなったと言えます。
技を組み合わせて、より見栄えの良いパターンや構成をつくる、といった一種のアート要素を持ったのです。


やがて人は新しい技や見栄えを求め、技を発展させ高度化させ、そこに新しい価値をつけ始めたのです。
spinnerpeemやsupawitの出現でペン回しはよりいっそう、着実にジャグリング化が進んでいます。
彼らの出現で、価値観は大きく動いたといっても過言ではないと思います。


そこで、難易度が評価の中心になってよいものかという問いに関してですが、
物事の価値観は状況によって変動するので、一概にどちらとも言えないと考えています。
やはり評価の中心になるものは目的によるもので、先ほどの「ペン回しの本質」にも関わるところです。


ペン回しはジャグリングである。挑戦するスポーツ競技なのだ。
とすれば、「成功」や「達成」が評価の対象になるでしょうし、

ペン回しはある種のアートである。見栄えや構成を蔑ろにしてはいけない。
とすれば、「シークエンスの完成度(難易度、習熟度、構成、総合した完成度)」が評価の対象になるでしょう。
難しいのは前者は優劣が割とはっきりつき、後者はつけがたいというところです。


当初の事の発端であるbonkuraさんの件に関して言えば、
本当にただ文化の共有という点で難しいということが一番の要因かと思います。

彼に関して「今現在、動画だけで判断できない部分」が多く、
また当人もペン回しの歴史のごく一部にしか触れていないので、
「今のペン回し界において」でしか判断ができないのです。

bonkuraさんが本当にすごい、という認識は、彼がどういった流れでペン回し界に存在し、
またペン回し界との関係がどうであったか、などを知っているからこそあり得るのです。
そういう意味では、不必要に過去のものが駆逐されて失われていくのはとても悲しいことだな、と
ここ最近考えていたところでした。


Frontierさんは技術的な側面から見られてらっしゃって、
全くぼくと違う方向からでしたので、意見交換という意味でも書かせていただきました。
長文失礼いたしました。

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まわし。 | comment(2) |


2012/02/14 (Tue) ぼくがこの状態に行きついた過程

先日某スピナーラジオに出演した際にちょっと話題になりかけたので記事にしてみます

ご存じの通りロウガイスタイルで名を馳せたわたくしですが
その昔は高みを目指す普通のスピナーでした

どうして突然気が狂ってしまったのか
簡単に書いてみたいと思います



難易度が高くて、斬新なコンボが入ったFSこそ至高
key_3さんが理想の形だった
ぼくは当時思っていた

JapEn3rdに出演し、今までを振り返り今後ぼくはどうしようかと考えた時に
いくつかの不安が募っていた


新しいコンボを考える、難しいとされていた技をやってのける
それこそがウマコテたる証だ
しかし、それは本当なのか?と

新しいコンボを考えても、誰かが真似してしまう
難しい技とされていた技も、どんどんみんな成功させている

このままではみんなの中に埋もれてしまう
みんなと同じ方向を目指していては、いつか自分に限界がきてしまう



ぼくはJapEn3rdの後いろいろな動画を見て研究した
そこで気付いたことがある

良いFSをつくる人は一貫したものがあるということ
環境も、ペンも、技もそう
そうして「その人にしかできないFS」をつくっている

当時のぼくのFSは誰でも真似できたと思う
なんとか技が成功すればよいと思っていたからだ
技が自分のものになっていない限り、それは自分のものではないのではないかと思ったのだ

(それは今のペン回し界にも共通して言えることかも知れない
誰かが成功させた技を自分も成功させたから、すごい
というのは自分のすごさではない
いや一面では自分のすごさなのだが、結局のところオリジナルの魅力がちらついてしまうものだ
それは100%自分の魅力でないということだ)



中学の体育館だかに貼ってあった言葉なのだが

「誰にもできないようなことをするのはとても難しく、すごいことだが、
誰にもできることを誰にもできないくらい徹底するのはもっと難しく、すごいことだ」

今の自分の形はこの言葉から着想し、目指すようになった
先述の疑問の答えとしても一致する


結果、誰にも真似できない状態になった
良い意味でも、悪い意味でも

ぼくは、スピナーとして跳ぶことはやめました
むしろ掘るようになりました

何も進歩はみんな跳んでる天にあるとは限らないかも知れないじゃないですか
もしかしたらすぐそこに埋まってるかもしれないじゃないですか

ただ、掘り進んでていてもぼく一人しかいなくて
独りよがりになってしまうのですけどね

まわし。 | comment(3) |


2012/01/12 (Thu) 6年記念



YouTube

ペン回しはじめて7年目に入りました
ロウガイと巷では言われていますが歴的にはまだ初老くらいじゃないですかね

去年の動画のよかったものをまとめてみました
最初すごい壮大なBGM使ってたんですけど、
それじゃあBGM効果でかっこよく見えるだけじゃないのかなあと思いまして
より動画のイメージに近いBGMに変更しました

まあそんなところで
どうぞご覧くださいませ





YouTube


ついでに
こちらは2010年以前のまとめ動画です
あわせてご覧いただけるとうれしいです

まわし。 | comment(0) |


2011/12/26 (Mon) JapEn7th

やって参りましたJapEnの季節でございます
制作委員のみなさま、JapEnに関わったすべてのみなさま、お疲れ様です
ぼくは今年も楽しませていただきました

今年は仕事のために公開待機ができないという事態でして、
20歳になったことを再確認しました…



今回のJapEnは映像作品としてのクォリティが非常に高かったですね
かっこいいです

6thと同様、推薦だろうが完全審査制ということでしたね
今年は呼ばれることはなく(当たり前ですが)、時代の流れを今更に実感しました

今年公開されたCVは全部と言いませんが8割ほどは目を通してきたつもりです
しかし実際自分が動画を撮ったのは10数本でした
自身がペン回しから遠ざかっているのは確かなことで、それを再確認させられました



しかしJapEnが楽しみであることには変わりなく、
せっかくなら今年で最後だろうけどもJapEnに関わりたいという気持ちが片隅にありました

偶然11月の終わりに時間をかけて撮影していた動画が手元にあり、
JapEnに関わらずして意見を言うのも筋違いな話だなと思って、迷った末に動画を提出しました
動画を提出したということで、その時点で自分では満足していました

なので実際に成果物を見たときにただただ驚きました
と同時に申し訳ない気持ちがありました

あの形で今年のJapEnの一部を飾るというのは不本意でした
制作委員会の考えた末の判断なのでしょうが、
出来上がったものはそれ以外で評価されることはないのです

提出されたものだけの印象だけでなく、実際の映像に載せたときの印象も考慮する必要があります
ぼくはあの形なら、他の人を出した方がよかったように思います



問題の僕の動画は先述の通り特にJapEnを意識した動画ではなかったので、はっきり言っていつも通りです
しかし今回の出演者及び落選者の動画を見るとJapEnという気負いからか、
いつも通り以上の力を出せている人がほとんど、というわけでは決してありませんでした

公開後に制作委員の方々と話をしましたが、
きっとそれが制作委員を悩ませた原因だったのでしょう
難しいものです



はやりJapEnとなると様々な心情が生まれます
他人の目を気にします
誰もに認められたいと思います

その気持ちは自然なことですが、それではいいものは生まれにくいでしょう
誰が見てもウケるというのはかなり一般化された状態にあります
それでは個人の魅力が半減です

やりたいことやったれ、やり切った
くらいの方が伝わる人にちゃんと伝わります
いいものができます

ただしそれなりの反発があることも理解しておく必要があります
今回に関してぼくはやりたいことやりましたし、後悔はありません

まあぼくは今回も相当バッシングを浴びていますが、
ある意味では反応が大きいということなので成功したなと思っています
見てくれない、反応がないというのが一番の失敗だと考えていますので



そして今回のJapEnの企画はどうだったのでしょう
去年は世代交代という大きなテーマを掲げ、
ぼくもそのテーマを感じることができました

今年のテーマは何だったのでしょう
映像作品としてはかっこよかったです
とてもいいものでした

しかし企画として、何がテーマだったのでしょう
今年は少し不明瞭です

制作委員の方々と話をしていても、
動画の評価基準が「映像としてどうか」という部分が大きかったように感じました
「BGMとのマッチ」をかなり優先しているような印象でした

そう、だから結果としてかっこいい映像に仕上がっているのです
しかしそれ以上を感じることは少し難しいです
メッセージなくして人を感動させることは難しいのです

がおちゃんがtwitterで
「今年はうまいやつ集めまくる」
「今年は古参復活祭や」
と予め方向性を決めておくとよいのではないか、と提言していましたが

まさにその通りで、皆が求める形やテーマをあらかじめ提示するというのが
今までに足りなかったことなのではないかと思いました



動画は圧倒的にモナチョさんがよかったと思います
特に構成は、研究すべきだなと感じました

初見ですべての魅力が伝わるFSだったように思います
次は何が起こるのかといったワクワク感が、あの20秒ほどに凝縮されています
ぼくはとても不思議な感覚に陥りました

これが今回モナチョさんが大きく評価されている要因だと思いました
目ですぐわかるコンボと少しひねったコンボの混ぜ方が非常にうまいのです

ぼくは手品をやっているわけですが、
手品における呼吸とストレスの考え方に通ずるものを感じました

手品をお客様にぶっ続けで見せるとどうなるでしょう
非常に疲れます、飽きます

息抜きを挟んだり、
そもそも演技の中に集中させるところとそうでなくても良いところを作ったりして
できるだけ気持ちよく、効果的に演出します

これを、ぼくはモナチョさんの動画から感じたのです
やってることはいい意味で非常に気持ち悪いですが、見るには一種の気持ち良さがあります
それが今回の彼の動画が大きく評価された要因なのではないでしょうか



JapEnが必要かどうかという声もありますが、ぼくはあってもいいんじゃないかなと思います
毎年みんながこうして集まってお祭り騒ぎなんてJapEnがないとできないです
毎年これがあるから楽しいといいますか、
一種のモチベーションのためにぼくは必要なのではないかなと思うわけです


ペン回しのビデオを作るというのは実はあまり意味がないのではないか、
そういう考えに触れたことがあります(僕の考えではない

編集の際に、どうしても出演者の動画をカットしなくてはいけない
などということはよくあることです

しかしペン回しの動画というコンテンツが、短く、組み立て作業の成果物という性質から
カットという行為はある意味冒涜に値するのではないか、という場面は必ず発生します
音楽に合わせるがために、コンテンツの魅力を損なう可能性は大いにあります

そこまでしてビデオを作る必要があるのかと
それは「ドラマ作るからみんなそれぞれドラマ1本撮ってきて。
みんなの動画のいいとこだけ寄せ集めていいドラマ1本にまとめるから。」
と言っているのと同意だ、と

確かに、と思ったのです
しかしJapEnが不要だとは思わなかったです
同時に、ペン回しのCVというコンテンツがまだ確立されていないのだという事実に気付かされました



いろいろ言ったんですけども今年のJapEnも大きな意味があったと思います
きっと来年もまたJapEnを企画するのであればもっとよくなるでしょう
来年もとても楽しみに見るだろうと思います

はい
もうぼくは十分邪魔してしまったんでこのくらいで
みなさま良いお年をー

まわし。 | comment(11) |


2011/08/06 (Sat) JapEn6thオーダーとシザスピリバ

多くの人がJapEn6thの私のFSをコピーしてyoutubeにアップしてくれてますけど
誰もオーダーすら正しくコピーできてないですw

中にはオーダーガン無視して雰囲気をコピーする人まで出現
むしろそっちを評価したいくらいひどいので正しいオーダーをば

12-12リバース⇒12-23リバース⇒23-34裏パス⇒3捻り⇒23-12パス⇒12-23リバース⇒23-34裏パス⇒3捻り⇒23-12パス⇒12-34裏ガンマンRe⇒3捻り⇒23-34シザースピンRe0.5⇒34-23バック⇒23-45バック⇒45-45バック⇒4ソニック⇒3捻り⇒※2バックRe1.0⇒12-34FLリバース⇒3半ガンマン⇒FL12sp1.5⇒23-34-45パス⇒45ノーマル
※2バックRe1.5を1.0でキャンセルするような感じで次のFLリバースに入る



あまりオーダーなんて書かないので書き方分かりませんけど大丈夫ですかねw

※の部分がシザースピンになってる人がほとんどです
ctionさんができてたんですけど、シザースピンReがおしい

まあどうせなら正しくコピーしてほしいなあという
いや手癖まで似せろなんて言いませんよ?
せめてオーダーくらいはね

-----------------------------------------------------------------------

もう一つはこちら


シザスピリバのチュートリアル動画です

シザースピンリバースの技そのものは全く新しいものではありません
その昔、今の皆さんにとっては大昔かもしれません、そのくらい昔からあります
しかしフリースタイルに入れたのは見たことがなかったので練習した結果です

もしかしたら需要がどこかにあるかもしれないので作ってみたわけです
外人が見ても大丈夫なように英語で書いたんですけど英語弱すぎてやばいです
誰か指摘してください

シザースピンリバースはシメトリカルシャドウに似てますが
しかし回る位置が手の平ではなくシザースピンの位置なのです

3ソニック捻りの勢いをそのまま使うこと、
3ソニック捻りが回り切るまでしっかり「待つ」ことがコツです

まあそんなニュアンスで書いたつもりなんですけど多分無茶苦茶でしょうねw
スピナーなんて動画だけありゃあなんとかなるだろ!!

まわし。 | comment(1) |


2011/08/01 (Mon) NPFレポ番外編

スタッフとして働いて参りました
レポって言うより勝手に反省会です


まず開始直後入り口が混みましたね
エントリー用紙から受付への流れがスムーズでないように感じました

どうせ多くの方が開場前にいらっしゃるのなら開場前に来た人にエントリー用紙を配ってしまえばよかったな…と思いました

机の配置も動線がスムーズだとは言い難い配置でした

次に全員がお金を払ったのか、という問題です
別に疑うという訳じゃあございませんが確実に100%受付を済ませられたのか?と聞かれても私自身「…さぁ?」って感じです

ここで重要なアイテムが登場です!
そう、名札です

再入場の際に必要と言われたかと思いますが、これは名前をわかってもらう他にお金を払ったという証明です

邪魔だし格好良いものではないけど率先して首から下げていただけたら良いですねー助かりますねー


カメラの線短かったですね
恐らく何人かはベストアングルでなかったと思います
なんかカメラ私にはツンだし
来年は長いデレるカメラを所望します

いや、別に来年も手伝う気はないですが…
またつるぎがお邪魔して人手が足りないなら何なりとお手伝いするつもりですが

最後にゴミですね
落とさないでください
ペンも

流石にお客様の愛ペンをほいそれとスタッフは捨てられません
親切な方に貰われていきました
来年は落とし物コーナーを初めから作って置けばよいかもしれませんね

けどゴミはゴミ箱を設置する訳にはいきません
ナランハのスタッフさんに大量のゴミを捨てさせることになります
今回も捨てられたゴミは拾いましたが気持ちは良くないです



学校の先生のようですが、まだまだ始まって3回目の手作りのイベントです
そんな中一人一人の心がけで良くなっていく部分が沢山あると思います


ゴミを持って帰るのはその一歩ってことで


2011は終わりましたが2012の始まりでもあります
337さんがツイッターで意見を募っていました

お客様にはお客様にしか気付かないことがあると思います
もし宜しければ来年の為に何か一言頂けたらと思います




ナランハのスタッフさん、337さんお疲れ様でした
337さんでずっぱりの喋りっぱなしで一日は凄いなぁと思います
本当にお疲れ様でした
ありがとうございました

まわし。 | comment(0) |


2011/07/09 (Sat) 撮影環境論

HPにも掲載しております


近年画質で損しているスピナーというのはめっきり少なくなった
安価で高性能なカメラを手に入れることが容易になったからだ
画質向上に伴い、撮影環境による見栄えの変化について
多少なりとも知っておく必要が出てきたように思う

ここではペン回しにおける撮影環境、カメラの特性などを挙げ、
よりよい動画撮影が行えるようになってほしいと思う

まわし。 | comment(0) |


2011/07/01 (Fri) turugi SoloVideo 2011.1~6



CVは誘われたら出ます(ドヤ
とか言った割に出演したのはネリギとwesvellさんのCVだけでした^o^

たくさんの撮り溜め動画で溢れてしまったので
よいものをピックアップしてソロビデオにしてみました

オーダー解析しないと見えてこないFSを目指して1年
結局マニアなペン回しで終わってしまっています
要は自己満足です

引退して数年して評価されたら嬉しいなあくらいでやってます
死後評価されたゴッホみたいなね ちょっと憧れてます

基本技の可能性の模索はまだまだ続いております
故きを温めて新しきを知る、と昔の偉人は言いました
新しきを知る気はないのですが、自然と見えてきそうなそんな感じがします

また12月にまとめ動画を作りたいと思いますがあまり期待はしないでくださいね

まわし。 | comment(0) |


2011/03/03 (Thu) フィンガーエクササイズ



まあマジックとかジャグリング(特にコンタクト)とかやってると痛感するわけです
筋トレが足りないんですよ筋トレが

スプレッドとかアラウンド以外の技は筋力とバランス感覚を鍛えれば
かなり安定するように思います

でも「ペン回しのための筋肉」がね、やっぱり大事だと思うんですよ
これはペンを回すことでしか鍛えられないのでペンをしっかり回しましょう
エクササイズはあくまで基礎的なものとしてとらえてくださいね

まわし。 | comment(8) |


2011/02/26 (Sat) 最近の動画



ある日突然撮りたくなった1コイン
もっと構成を練ってまた公開します



ペン回しのネタ帳的な
うまい人がもっとうまく使ってください

適当に回してて今の動きいいなーと思う→思い出せなくて再現不可
というスピナーあるあるを解消すべく試みたもの

適当に回す時でもカメラを回して
撮った動画を全て確認し、まとめ動画にしたものです

みんなもこれやってみてくださいよ
絶対もっと技のパターンの模索が出来ますって

まわし。 | comment(0) |


2011/02/02 (Wed) ペン回し構成論

個性という言葉が実に曖昧だと常日頃思っていたのでまとめてみた
あとコピーなどに関する論も同時に展開していきたい

先日のtwitterでの極論は言葉の定義の足りなさや
自らの英語の語彙力(泣)のなさを露呈してしまいましたね

あの時は無個性に見えるのは何故かということ、
オーダーを複雑にしたり新しい技を入れたりで個性は得られない
ということを言いたかったのです

もう一度しっかり考え、ある程度まとまってきたので投下してみます


まわし。 | comment(0) |


2011/01/17 (Mon) 良い議論

twitter及びZUNにて最近「良い議論」が繰り広げられております
私も反省及び意見の再構築ができたので少しまとめておこうと思います

まわし。 | comment(4) |


2011/01/10 (Mon) ぶっちゃけ1212CVめっちゃ出たかった

というわけでこんなの撮りました
今時121と122と1212ですよ?



122はスローじゃないですx1.0です

1212CV見て思ったんですけどコントルみたいな1212の人が結構いるんですよね
121もですけど

やっぱこう12が終わってFLノーマルに入れる体制になってないとね
ふぃんぱみたいな手首全く返さない横121とかめっちゃかっこいいですよねー

まわし。 | comment(2) |


2011/01/09 (Sun) 単発



去年末の兵庫オフで世界のponkotuさんに腕sp教えてもらいました
「いやこれ机で撮るの無理だろー」とか言ってましたけど
意外となんとかなるもんですね

他にもぽろぽろ最近練習した単発があるのでまとめてみました
twitterでも上げましたけどこちらにも

まあできたところで私がFSでこんな技してもしょうがないんですけどねw

まわし。 | comment(0) |


2010/12/30 (Thu)

様々な人の考えを受けて冷静にもう一度考えました
公開された時は感動のあまりに感情的なことを書きまくっていました
反省しております

CVというのは時間が経ってから気づくものが多いです
ここ1週間は思考の中心が完全にペン回しです

だんだん私の中でも考えがまとまってきました
感想が変わるわけじゃありません
私の認識の問題です

まあ自分のFSについて冷静に言えば良いFSではないですね
ただ入れたい技を並べただけの私らしさが生きない構成でした
これは今回の大反省です

私がFSたくさん撮るというのは単に頑張ったという結果を得るためではありません
一番私らしい動画を選ぶためです
この記事に関連しますが

たくさん撮って初めてそのFSの真理が見えてくると思っています
にしても今回は少し冒険が過ぎたなあと反省はそういう意味です

ただ、私はこのFSを大真面目にJapEn用として撮りました
それだけは言っておきます



以下JapEn6thがぶちあたった現実分析と改善策

まわし。 | comment(0) |


2010/12/28 (Tue)

今更JapEnについてグチグチ言うのもどうかとも思いますが
やっぱりちょっともやもやした部分があるわけで

まわし。 | comment(1) |


2010/12/25 (Sat) JapEn6th

SEVEN
つるぎ君が水槽から出てきてお化け屋敷に住みだした・・・だと・・・・?

全く誰がうまいことを・・・



そんなことよりじゃぺんです
今年は例年よりも盛り上がりをみせたのではないでしょうか

私もSkypeの会議通話に張り付いて一夜を明かしました
こんなことはJapEn3rd以来ですよ

もうJapEn3rdから3年ですって
早すぎてもうどうなってるんだか



結論から先に言いますが
今年のJapEnは歴代1,2を争う出来だったように思います

とても胸が熱くなりました
これは自分がJapEnに出られたからだとかそういうのではないです

メンバーやFSの内容や編集に関しては何も言うまいといったところで
みんな素晴らしかったと思います
何も文句はないでしょう

そして企画、編集の皆様
本当にお疲れ様でした

ぼくはとても感動しました
ありがとうございました



しかし今回は例年以上に賛否両論が激しいですね
それは今年のJapEnが「新しかった」からだとぼくは思っています

何が新しかったかと言うのも
「JapEnがJapEnを捨てた」ところにあるのではないでしょうか

ぼくがペン回しを始めたのはJapEn1stを見たからです
当時はペン回しがうまい人というのはほんの一握りで
うまい人というのは絶対的な存在でした

その辺のCVになんて絶対に出ないし
本当にJapEnともうひとつ何かくらいのビデオにしかうまい人は出ていませんでした

ですから、当時のJapEnというものが如何に遠くて、如何に別世界だったのか
きっと最近始めた人には想像もできないと思います

昔からペン回しをやっている人達には
JapEnに対してそういうイメージが非常に強いと思います

JapEnは普段なかなかCVに出てくれないうまい人が集まって作るビデオ
みたいなね

でも最近はCVという文化が完全に浸透し
編集者も増え、Skypeやメッセンジャー、twitterといった交流ツールも充実し
うまい人も頻繁に表に出るようになりました

と同時に、ペン回しという競技は経験値ゲーですので
うまい人はいくらでも増えていきます

すると需要供給曲線を想像してほしいのですが
昔はうまい人が少なかったのです
今はいくらでもうまい人がいます

すると1人当たりのうまい人の価値というものは下がっていきます
(価値なんて言うのは失礼かもしれませんが便宜上使わせていただきます)

ですから最近ではいくらうまい人が出ようとも、
昔に比べてあまり感動するほどのものは理論上ないのです

よっぽど珍しい人が出るというのも感動要素になっていくのでしょうけども
この最近のCVの量を考えて、よっぽど珍しい人となると
もうその人はきっと今のうまい人よりもペンを回す時間は確実に短いですし
そもそもペンを回していない可能性もあります

つまりのところ
JapEnが雲の上にあるような特別なCVである
という考え方はもう古いのです

そういうJapEnをやめて、新しいJapEnにしてしまおう
というのが今年のJapEnであったように思います

全盛期のあったスピナーを呼んで作るビデオから
その年ホットであったスピナーで作るビデオ
に転換出来たのではないでしょうか

その年にJapEnしか出てない人というのは
本当にその他のうまい人達よりも練習を積んでいるのか

もっとうまくて練習している人たちに出てもらった方が
ビデオとしての質は確実に上がるはずです

古参の人が出て感動するという事象は純粋にペン回しに対する感動ではなくて
「古参の人」というただそれだけの力で感動が成り立っているわけです

例えるなら、王貞治がもう一度バッターボックスに立つ
と聞くとそれはもう感動する人もいましょう

昔ホームラン王だったからと言っても
今、バッターボックスに立ってもホームランは打てないでしょう

今年のJapEnはそうではなかったのです
これはとてつもなく大きなことであると思います
きっと来年は更なる発展が待っているでしょう

ぼくはJapEn3rdの後
「ああもうペン回しもオワコンになっていくのか」
と思っていました

もう新技を追求していくだけの世界になっていくのかとか
やっぱ今のうまい人もやめていくんだしなとか

悲観しました

その後受験もあって1年ペン回しから遠ざかって
去年のJapEn5th

あの時ぼくはJapEnに限界を感じました
もうJapEn6thは出来ないのではないか
そう思いました

4thまでのうまい人たちも
ほとんど表のCVで見なくなっていたからです

しかし今年のNPF2010でその考えは吹き飛びました
ペン回しはこんなにまだ先があったのかと
何か光が挿したようなそんな気がしました

そして今回の6th
繰り返しますが本当に素晴らしかったと思います

今回6thが不満な人はきっと
もうほとんどペンを回していない人だと思っています

JapEnは新しいスタイルを見つけたのです
もう今までのJapEnとは違うのです

世の中に不変のものなんてありません
諸行無常というやつです

きっとまたしばらくすればJapEnは変わっていきます
でもそれもJapEnです

進化するのがJapEnであってほしいです
いずれ化石みたいになってしまいます

ですからこれからJapEnに従来のJapEnを求めるということは
「今の政治家がダメだから、内閣制度やめて鎌倉幕府でも出来ないかなあ」
と言っているのと同じです

そんなの無理でしょう?まず時代に合っていません
JapEnもスピナーと同様に時代とともに進化して何がいけないのでしょう
いやむしろ進化すべきです

来年のNPFもJapEnもペン回し界の動きもとても楽しみです
JapEn6thで何か始まったような、そんな気がします

感動をありがとうございました
ぼくもがんばります




おまけ→

まわし。 | comment(5) |


2010/12/23 (Thu) 突発三宮オフとログ

22日早朝、岡山駅西口にてジャグリングをする怪しい男の姿の目撃証言
そう、俺だ

前日夜にメッシさんから「明日オフやる」との声を聞きつけ、急遽バスを予約
NPF2010を除いて実に2年振りの県外オフに参加することとなったのだ

11時に三宮到着
集合場所の三宮駅中央改札へ

旅行パンフのあたりにということでそこへいってみる
年寄りとJKしかいなかった

11時集合で11時10分着の俺がどうやら一番乗りらしい
10分ほど待っていたら宮崎ことNIVERくんがやってきた

ぽんこつさんがさらに10分遅れで到着
何やら一抱えほどの段ボール箱を持っていた

http://t.co/oSZhu18
中身はこれだった
どうやら阿部に持ってこいと頼まれた様子
後にこのオフで重要な役割を果たすことになる

当の阿部は学校のため遅れて参戦
kirboさんメッシさんも遅れて来るということで先にお昼を食べることに

200円のビッグマックを買ってきて青空マック
持ってきたボールでジャグリングしてみたりなんたり
青空プンカンを始めるぽんこつさん

ここで多用されたのが後の名言「だが、プンカンならできるッ!!」である
変なおっちゃんに絡まれてたらメッシさん到着

ここから場所をカラオケボックスに移す
まだ阿部が到着していないので真面目にペンを回し続ける

みんなペン多いな
数じゃなくて種類がね
俺なんてコムサVPエンボスボルサKTくらいしかry

あと俺以外みんなメシペン持ってて吹いた
しかも本家とほぼ同じ

あとぽんこつさんまじすげえわ
彼にいろいろ任せるべきだと思った

阿部が来るまでにハロでネタ動画を撮る
ここでもぽんこつさんの男気が発揮される

しばらくしてkirboさん到着、遅れて阿部も到着
ここでメシペンが4本になる
これはもう写真を撮るしかないということで何故か俺が4本持って撮影
いやしかしこれはすごい

ここからはひたすらネタを撮る
ひたすら

数々の伝説が生まれたのだが
きっと阿部が編集してくれるはず
つまりCVができるはず
詳しくはそちらを



あっという間に時は流れて別れの時間
数々の伝説を生んだ三宮オフだった

21時頃無事岡山に到着
実家帰りの途中の嫁と焼き鳥を食べて長い一日は幕を閉じたのであった

なんだかんだ言って今年のじゃぺんは楽しみです



以下twitterログ


Q_turugi
http://www.111kg.com/blog/201007/post_40.html 俺のペン回しにおける「個性」の認識に近いものがある Aさんは難しい技をする、Bさんは小技をする、Cさんは大技をする、ということが「個性」だと思うのは大きな間違いだと思っている

Q_turugi
この人技が細かいよなー真似できないわーこんな大技この人しかできないわー というのは個性じゃないのでは そういうのはあくまで「技が持っているそもそもの力」によるもので、決して「本人の個性」にはなり得ないはず

Q_turugi
技の組み合わせ方が本人独特であるということもあるかも知れないが、オーダーを解析して全く同じにパフォーマンスすれば真似できるわけで 個性は真似できちゃだめでしょ だから技による個性なんてない と思うわけ

Q_turugi
みんなで全く同じオーダーをやって、それに発生するごく微妙な差異が「個性」だと思っている それはどんなに頑張っても他人と全く同じにはできない それを意識することなくみんな新しい技を求めるから最近の人はみんな同じに見える

Q_turugi
これが俺の「個性」に関する思うところで、コリアンが無個性だという主張は受け入れられない部分がある 言いたいことは分かるけどね 確かに競技自体に大きな発展は得られにくいしマンネリしやすい でも発展というものは確固たる土台が必要なわけで、全く考えないとはいかないはず

Q_turugi
同様にして「技術力」と「実力」の違いをちゃんと分かってる人ってのはどのくらいいるだろう いや単純に気になるだけ

Q_turugi
さっきのリアソンくんのツイートみて考えたんです 最近の人はみんな同じに見える「ように感じるのは何故か」ということ 技を追求して高度になっていく中だと個性が入り込んでいく余裕がないのでは(よっぽど安定していかない限り)最近の大技って長いし手に触れないものが多いから

まわし。 | comment(0) |


2010/12/17 (Fri) ろぐ

q_turugi Q_turugi
なんか俺はコリアン的なうまいものしか評価しない的な誤解をされてるようだけどそんなことないぞ 俺も現代チックなFSの動向わかるしすごいなーとも思う ただ嫌いなだけ すごいなーと思った次の瞬間にはなんかこう、ふーんっていう虚無にも近い感情に変わってるんだな

q_turugi Q_turugi
ある意味でそれは感服してるとも言えそうなんだけどやっぱ何かこう感動とかとは違う感じ DDD3rdの自身のFSも結構評判よくて自分でもよく撮れてると思うんだけど 何か違うのよね 客観的にみると間違いなく今までの俺のNo.1のFSなんだけど俺はそう言いたくない


q_turugi Q_turugi
もし俺がすぱうぃっととかs7とか最近の大技を極めた人達のようなFSが出来そうな唯一の人間なら必死に練習したかもね 技術なんて練習すればいくらでも伸びるんだからいずれ普通の技になっていくんだよ みんなやってる普通の技だしなあと思えばそれまでだしな

q_turugi Q_turugi
まあうまいとかすごいとか人それぞれカバー範囲が違うし、ましてや好みなんかで論議なんか始めちゃったらそれこそ不毛なわけで 評価ってのは良いか悪いかで行うべきで、ある程度できる人なら好きとか上手いとか凄いとか関係なく良いか悪いかは判断できるはず

q_turugi Q_turugi
つまり目指すところが美であろうと剛だろうと何だろうと結果として善であればそれは評価されるべきだし、実際評価されているはず でも僕という人間はこの評価の段階以前に好みで分別しちゃうもんだから困ったもので、それが誤解を招く結果になっているんだと思う まあこうしてみると仕方がない

まわし。 | comment(0) |


2010/09/04 (Sat) 近況。

えー夏休みはマジックとジャグリングしかしてません鶴来ですこんばんわ
ストリートに立ってパフォーマンスしてみたりこの夏は充実しています

昨日はチャリで壮大?な旅もしました
日記はmixiに書いたのですが気が向いたらこっち用にまた書き直すかもです

実は最近でもCVにちょこちょこ出たりしてるんですけど
HPにまだ動画が上げられてません…
いまから作業します



さて
久しぶりにペン回しの話をしましょうか
一応ペンスピナーはまだ引退してませんからねw

とは言っても技術的なことはもう書いても仕方がないでしょう
CVというものの存在についてです

つい最近まで私は自分の出演したビデオや気になったビデオは
必ず保存していたのですが最近は全くです
CVもyoutubeだけで公開というものも少なくないです

これはCVの危機…?かと思いましたが他にいい方法も思いつかないので
やっぱりCVという形は取られ続けていくんでしょう

だったら保存したくなるCVというのを考えていかなくてはなりませんね
「保存したい」ということは「何回も見たい」ってことですよね

でも近年では「技術的な面で何回も見たい」なんてことはまずないと思うんです
みんなうまいですからね
理解に苦しむFSかつ印象に残るFSなんてCVに1本あるかないかです

つまり出演者でいいCVにすることは難しい状況になっているかと思われます
(古参復活CVでもない限り

そこからどうやって印象に残るビデオをつくっていくかは企画者や編集者にかかっているわけで
ぼくもまだ答えは出せていない状態ではあるのですが
切り開けたらいいなあと思っています

これだとペン回しの発展というかCVという文化の発展につながる内容ではあるのですが
デザインを学んでいる自分にとっては面白いテーマだと思っています

まあFSにおいても何でもそうだと思いますよ
どんなFSが「何回も見たくなる印象に残るFS」なのか
これを意識するだけでまるで違いますよ

ああ自分に言い聞かせているようだ…

まわし。 | comment(0) |


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